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プロ野球 日本シリーズ ソフトバンク6-2巨人(その2止) 若さ裏目、G土俵際

【巨人-ソフトバンク】五回裏巨人1死、坂本勇が三振に倒れる。右は次打者の丸=東京ドームで2019年10月22日、大西岳彦撮影

 ソフトバンクは同点の四回、代打・長谷川勇の犠飛、デスパイネの2点適時打などで4点を勝ち越し。救援投手陣が五回以降を無失点で封じた。巨人は先発の高橋、四回に登板の戸郷がともにピンチで粘れず、打線も序盤の亀井のソロ2発にとどまった。

投失、四球 戸郷4失点

 セ・リーグ覇者の巨人が3連敗を喫し、あっという間に崖っ縁。あまりにも痛かったのが、同点の四回に3番手で登板した右腕・戸郷の4失点だ。宮崎・聖心ウルスラ学園高からドラフト6位で入団した新人にはあまりにも荷が重かった。

 投げっぷりの良さが影を潜めた。1死から内川に、低めに制球されたカットボールを左前に運ばれた。自信を…

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