メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ソフトバンクグループ「投資会社」試金石に ウィー社支援 経営不透明さ課題も

 ソフトバンクグループ(SBG)は米ウィーカンパニーに対し、1兆円を超える巨額支援に踏み切った。過去に巨額の資金をつぎ込んできたウィー社が破綻すれば、SBGが進める「投資会社」路線に傷が付きかねず、威信をかけて再建に取り組む構えだ。ただ、ウィー社の経営内容には不透明な部分も多く、SBGの重荷になる懸念もある。

 「世界中で働き方の変革が起き、ウィーカンパニーはその最前線にいる。革新者は成長の過程で困難を経験することは珍しくない」。SBGの孫正義会長兼社長は23日の声明で、巨額支援の妥当性を強調した。

この記事は有料記事です。

残り1072文字(全文1323文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  2. 光を放つ800系 公募「願いごと」を装飾 九州新幹線全線開業10年で特別運行

  3. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  4. コロナ刑事罰削除で与野党合意 懲役刑、罰金刑ともに 感染症法改正案

  5. 首相「少々失礼じゃないでしょうか」 蓮舫氏「言葉が伝わらない」批判に気色ばむ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです