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インド海軍情報センターに海自要員派遣検討 米豪とも協力、中国けん制

首脳会談冒頭の写真撮影で、拳をあわせ笑顔を見せる(左から)トランプ米大統領、安倍晋三首相、インドのモディ首相=大阪市住之江区で2019年6月28日午前9時22分(代表撮影)

 政府は「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」構想の一環として、インド洋の船舶や港湾、海流などの情報を集約するインド海軍の情報統合センターに、船舶情報を提供したり海上自衛隊の要員を派遣したりする検討に入った。米国や豪州なども協力する方向で、日米豪印4カ国が連携し、インド洋で影響力を強める中国をけん制する狙いがある。

 日印両国は、11月に初めて開く予定の外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)や、12月に訪印する安倍晋三首相とインドのモディ首相との首脳会談で、具体的な内容を詰めたい考えだ。

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