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ロヒンギャ迫害国際非難「政治で批判は普通」政権運営自賛 スーチー氏

インタビューに答えるアウンサンスーチー氏=東京都千代田区で2019年10月23日午前、根岸基弘撮影

 アウンサンスーチー氏は毎日新聞との会見で、自身の率いる政権について「悪くはない」と評価した。だが少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」の問題に加え、少数民族武装勢力との和平交渉の停滞など、来年の総選挙への課題は多い。

 政権発足後について、半世紀以上続いた軍主導の政権からの「負」の遺産で「最初の2年は遅かった」と振り返った。一方で引き続き7%近い成長が見込まれ「経済的に発展した」と自信を深めた。

 国軍のロヒンギャ迫害で指導力を発揮できず国際社会から批判を浴びたが、「政治の世界で批判は普通の事だ。私は30年にわたり軍事政権に厳しく批判された」とかわした。

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