メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

取れ高は帆が頼り ホッカイシマエビ秋漁解禁

夜明け直後、白い帆を張って操業する打瀬舟=別海町の野付湾で2019年10月22日午前6時15分、本間浩昭撮影

 北海道別海町の野付湾で22日、ホッカイシマエビの秋漁が解禁され、白い帆を張った打瀬舟(うたせぶね)24隻が出漁した。秋漁は11月6日まで行われる。

 帆に受けた風の分だけ舟が動くことで、藻場に生息するエビを網に取り込む昔ながらの漁法。漁場の行き帰り以外は船外機を使わないため、藻場のアマモをスクリュー…

この記事は有料記事です。

残り186文字(全文336文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  2. 「警官に押さえ込まれけが」 渋谷署前で200人が抗議デモ クルド人訴えに共鳴

  3. コロナ感染者ゼロ 「絶海の島」を逆手にとったパラオから日本へのメッセージ

  4. 松尾貴史のちょっと違和感 早朝だけのゴミ収集 夜間にすると暮らしやすくなる

  5. 本との出会いで自分がちょっとずつ変わっていく 乃木坂46・高山一実さん

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです