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伝統の大だこで即位祝福 徳島・鳴門の保存会メンバーら

即位礼正殿の儀を祝って揚げられた「わんわん凧」=鳴門市鳴門町高島の鳴門ウチノ海総合公園で2019年10月22日午前9時54分、岩本桜撮影

 天皇陛下が「即位礼正殿(せいでん)の儀」に臨まれた22日、徳島県鳴門市鳴門町高島の鳴門ウチノ海総合公園で、地域に古くから伝わる大だこを揚げて即位を祝福する催しがあった。

 揚げられた「わんわん凧(だこ)」は鳴門地方に320年以上前から伝わる円形の大だこで、制作技術などは市の無形民俗文化財に指定される。22日はわんわん凧を保存・継承する「鳴門大凧保存会」の会員ら約15人…

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