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取得率6%…男性の育休を阻むものは?メルカリ会長らが議論

社員の育休取得を進めるメルカリの小泉文明会長(左)と司会を務めたジャーナリストの堀潤さん(右)=東京都千代田区で2019年10月22日午前10時35分、塩田彩撮影

 男性の育児休業取得を阻んでいるのは、社内の空気? 国の制度? それとも――。東京都千代田区の毎日新聞東京本社で22日、男性の育休取得の課題を話し合うイベントが開かれた。小泉進次郎環境相の発言などで関心が集まる男性の育休だが、実際に取得した男性は約6%(厚生労働省調べ)にとどまっている。自らも育休を取得し、社内で充実した子育て支援策を展開する「メルカリ」(東京都港区)の小泉文明・取締役プレジデント(会長)らが登壇し、現状や対策を語り合った。【塩田彩/統合デジタル取材センター】

 イベントは、「誰もが取れる育休ノカタチ~みんなが応援したくなる男の育休って?~」と題し、待…

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塩田彩

大阪府出身。2009年入社。前橋支局、生活報道部を経て19年5月より統合デジタル取材センター。障害福祉分野を継続的に取材しています。好物は児童文学。

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