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ちょっと残った野菜、期限ギリギリの食品、使い道に困る食材…無駄にしないために、どうする?

 食べ物の無駄をなくそうという「食品ロス削減推進法」が10月1日施行された。今月は初の削減月間。国内の食品ロスの半分は家庭から出るが、調理くずや賞味期限切れの廃棄を減らすのはなかなか難しい。楽しくできて得もする、こんな取り組みに参加してみては?【岡礼子】

 中途半端に残ってしまった野菜や瓶詰、賞味期限ぎりぎりのレトルト食品……。家庭にあるこうした廃棄直前の食材のみを使った料理イベント「クリエイティブクッキングバトル」の決勝戦が今月、東京都内で開かれた。レシピサイト「クックパッド」などで作る実行委員会が昨年から始め、今年のトーナメントには48チームが参加した。

 ルールは独特だ。各チームが持ち寄った食材はテーブルに並べられ、合図と同時に早い者勝ちで取り合う。残ったものもランダムに配布される。味や見た目、独創性のほか、ごみの少なさも採点対象になるが、青汁やヨモギ粉、ミント味のチョコクッキーなど、使い道に困ってしまうような食材も登場する。

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