メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「アマチュアの雄」JFLホンダ、果敢にシュート14本 4強にあと一歩 天皇杯準々決勝

 あと一歩届かなかった。0―0の後半20分、右サイドからのクロスに鹿島のFW土居が頭で合わせたボールは、GK白坂の右手の10センチほど先を通ってゴール左隅へ。これが決勝点となり、ホンダFCの快進撃は終わった。

 ホンダFCは前回大会2回戦で鹿島に1―6で大敗した。この日は、相手の倍の14本ものシュートを放つなど試合を支配した。井幡監督は「負けは負け。いいゲームだったね、とは言われたくない。でも、去年より上積みはあった」と話す。

 ホンダFCは、ほとんどの選手が社員として午前中は仕事に励み、午後に練習する。J1~J3に次ぐ4部相当のJFLで3連覇中で、その実力はJリーグでも十分通用するといわれているが、企業スポーツであることに価値を見いだしている。今大会はJ1の札幌、浦和を破り、12大会ぶりの8強進出で存在感を示した。

この記事は有料記事です。

残り293文字(全文654文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 犬の散歩中、男性はねられ死亡 運転の大学生「LINE来たのでスマホを」

  2. 「Hey!Say!JUMP」伊野尾さんがコロナ感染 他メンバーは陰性

  3. 東京・足立の住宅に500人分の人骨 標本業者が放置か

  4. シリーズ・疫病と人間 あまりに悠長だ。政権も野党も国民も ファーストリテイリング会長兼社長・柳井正氏

  5. 出た!大阪・梅田で人骨1500体超 別の場にもウメタ?埋葬想定より遅い江戸~明治

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです