メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

エジプト、4500年前の製法今に 「パピルス」村、平和記す古代の紙

古代の壁画が描かれた土産物用のパピルス紙=エジプト北部カラモウスで、篠田航一撮影

 エジプト北部のナイル川支流の水田地帯にあるカラモウス村は「パピルス村」と呼ばれる。古代エジプトで「紙」として使われ、ペーパー(紙)の語源にもなったパピルス紙は、カヤツリグサ科の多年草パピルス草が原料で、土壌の肥えたこの村で集中的に生産されている。古代とほぼ同じ製法で作られていると聞き、村を訪ねてみた。【カラモウス(エジプト北部)篠田航一】

この記事は有料記事です。

残り1455文字(全文1626文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

  2. 「なぜ?なぜ?なぜ娘だったのか」 福岡・商業施設女性刺殺、被害者の母

  3. 「1日で49人の相手を…」 過酷な労働、波乱の人生赤裸々に 「からゆきさん」肉声テープ発見

  4. 飛行機マスク拒否 大学職員「容疑と事実違う」 捜査車両でも着用しなかった理由

  5. マスク拒否し緊急着陸させた大学職員逮捕 威力業務妨害などの疑い 大阪府警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです