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共生社会ホストタウン 渋川、富岡市が登録 県内で初 /群馬

2020年東京五輪・パラリンピック出場を目指す唐澤剣也さん(左)を激励する渋川市の高木勉市長=群馬県渋川市役所で

 2020年東京五輪・パラリンピックを契機にまちづくりや心のバリアフリーを目指す「共生社会ホストタウン」に11日、渋川、富岡の両市が県内で初めて登録された。交流相手国は、渋川市がニュージーランド、富岡市はフランス。

 渋川市の高木勉市長は同日の記者会見で「ユニバーサルデザインのまちづくりのきっかけにしたい」と話した。伊香保温泉など市内観光地に県内初…

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