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沖島小児童ら避難訓練 警察、消防の活動見学も 近江八幡 /滋賀

沖島小児童がテント内から見守る中、水難救助訓練で女性役の人形を手当するため接岸するゴムボートの消防隊員=近江八幡市沖島町の沖島港で、蓮見新也撮影

 琵琶湖に浮かぶ沖島(近江八幡市沖島町)で10日、沖島小学校(児童14人)の児童による災害避難訓練と、近江八幡署と近江八幡消防署による合同の水難救助訓練が初めてあった。

 震度5以上の地震が発生した想定で、校舎倒壊の危険があるとして、児童たちは机の下に体を入れ、揺れから身を守った後、学校近くの桟橋へ。ライフジャケットを着て警備艇、消防艇など3船に分乗して…

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