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児童生徒に走り披露 合宿のアイルランド・パラ自転車選手団 益田 /島根

児童の前で競技を実演するアイルランドの選手たち=益田市本町で、竹内之浩撮影

 2020年東京パラリンピック出場を目指すアイルランド自転車競技選手団が、22日から益田市内で合宿をしている。23日は益田小(本町)と美都中(美都町都茂)を訪ね、競技実演や母国紹介などで児童生徒と交流した。選手団は足や目に障害がある5選手やスタッフら計12人。27日まで滞在して公道などで練習し、市民宅のホームステイも体験する。

 益田小では全校児童約350人の前で、選手らはサドルとペダルが二つずつあり、視覚障害選手と健常選手がペアで乗るタンデム自転車や下肢障害選手が手こぎで進めるハンドバイクの走行を実演。質問では競技を始めた理由やアイルランドの好きな点について聞かれて「下り坂のスピードが快感」などと答えた。選手が持参したメダルの披露もあった。

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