メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「応援で参加して」 車いす陸上パラ選手・松永さん、岡山で講演 /岡山

パラリンピックでの経験を話す松永仁志選手=岡山市北区で、益川量平撮影

 車いす陸上でパラリンピックに3大会連続で出場した松永仁志選手(47)=岡山市中区=が23日、ほっとプラザ大供(同市北区大供2)で講演し、「1番になれない人もいる。それでも本気で(競技に)向き合ったからこそ見える光景がある」と語った。

 東京五輪・パラリンピックの開催に向け、スポーツの素晴らしさや頑張ることの大切さを学ぶ機会を作ろうと、岡山市が主催。市内の小学校の校長ら約90人がパラリンピアンの体験談に聴き入った。

 松永選手は堺市出身。中学2年の時に岡山市に移り、東岡山工高では陸上部に所属。400メートルや棒高跳びで活躍した。だが、高校2年の時にオートバイで事故をして脊椎(せきつい)を損傷し、車いす生活になった。

この記事は有料記事です。

残り359文字(全文668文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 全国の小中高校を休校 新型肺炎で首相要請 3月2日から春休みまで

  2. 「共働きなのにパニックだ」 突然の一斉休校、保護者ら衝撃 収入は、子の安全は…

  3. IOCパウンド委員 東京オリンピック「1年延期」に言及 新型肺炎

  4. 部活は?受験は?卒業式は? 子供も保護者も、不安の“つぶやき” 首相休校要請

  5. 「社会が崩壊しかねない」 熊谷・千葉市長がツイート 小中高休校要請巡り

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです