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「久留米」展、始まる 高良大社の宝物や秘仏など重文含む200点紹介 九州歴史資料館で12月8日まで /福岡

久留米市指定文化財「十一面観音立像」(朝日寺所蔵)

 九州歴史資料館(小郡市三沢)で、特別展「久留米―その歴史と文化―」が始まった。高良大社の宝物や、特別出品の60年に一度ご開帳の秘仏など、筑後、久留米地域ゆかりの文化財、美術作品、工芸品を重要文化財2件13点を含む約200点を紹介している。12月8日まで。【安部志帆子】

 同館で県内の歴史文化遺産を地域ごとに紹介する展示会は、2016年の特別展「歴史と自然がおりなす郷 八女の名宝」に続き2回目。今回の展示は「久留米の地宝」「高良大社とゆかりの宝物」「神子栄尊(じんしえいそん)―久留米生まれの入宋僧―」「近代洋画と久留米」「久留米の伝統工芸」の…

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