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月刊・時論フォーラム

冷戦終結30年/消費税率上げ/報道・芸術の自由

炎を上げる装甲車の列を見つめる市民ら=北京・復興門内大街で1989年6月4日、浜名晋一撮影

 今年は冷戦終結から30年、第一次世界大戦後の世界秩序を決定したパリ講和会議から100年。吉田徹氏はこうした世界史の大きな流れの中に現在の中国を位置づけ、国際社会のあり方を展望した。井手英策氏は消費税率引き上げ後の課題を指摘、石原俊氏は報道や芸術、学術の自由が脅かされている現状に警鐘を鳴らした。

 ◆冷戦終結30年

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