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露、シリアで影響強め 軍事作戦批判避け トルコと会談

 ロシアは22日に開いたトルコとの首脳会談でシリア北部情勢に絡んだ合意にこぎ着け、今後の内戦終結を目指す動きで影響力を一層強めた格好だ。一方、トルコの国防省は今月9日開始したクルド人勢力に対する軍事作戦「平和の泉」について「現在の作戦地域を越えて新たな作戦を始める必要はない」との声明を出し、事実上終了する意向を示した。

 「トルコとシリアの国境で平穏な状況を保つことは大切だ。そのためにはお互いへの尊重に基づく協力が欠かせない」。プーチン露大統領は22日、トルコのエルドアン大統領との会談後、こう述べた。

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