メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

聖火が走ったまち1964-2020

佐賀・有田 沿道はためく万国旗

有田焼の窯元や販売業者が軒を連ねる「皿山通り」で、踊りを披露する女性たち=佐賀県有田町で2019年10月16日、田鍋公也撮影

 1964年9月15日。聖火は長崎県境を越え、有田焼で知られる焼き物の町、佐賀県有田町に入った。陶磁器メーカーで働いていた樋渡由治さん(78)は上司の許可を得て中継所となった当時の町役場前に駆けつけた。

 町の広報誌によると、沿道には近隣町村からを含めて2万人以上が集まり、商店や民家には万国旗が飾られたという。樋渡さんは「この聖火が…

この記事は有料記事です。

残り250文字(全文416文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「赤福」が暴力団代紋入り焼酎を製造 浜田会長が辞任 2000年から12年まで納品

  2. 検事長定年延長、揺れる法務・検察 「どう考えてもおかしいが、触れてはいけない雰囲気だ」

  3. 未明、児相が女児を門前払い 窓口職員「警察に相談を」 神戸

  4. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  5. 東京マラソン 約7億円の参加料はなぜ返せないのか 新型肺炎で一般参加中止

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです