メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ラインブレーク

ラグビーW杯日本大会 第7部 ビクトリーロード/中 「強者の精神」重圧克服

ラグビーW杯日本大会で優勝候補のアイルランドに勝利し、両手を突き上げて喜ぶ姫野(中央)や福岡(右から2人目)ら日本の選手たち=藤井達也撮影

 自国開催のラグビー・ワールドカップ(W杯)の重圧は想像を絶するものだった。ロシアとの開幕戦(9月20日)で、日本は硬さからミスが目立った。しかし、その後は修正して大声援を力に変えた。重圧を乗り越えてつかんだ初のベスト8は、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)を中心に精神面を鍛えた成果だった。

 時に厳しく、時に穏やかな言葉で選手の気持ちを高める。そんなジョセフ流が垣間見えたのは、1次リーグ第2戦(9月28日)、W杯開幕を世界ランキング1位で迎えたアイルランド(対戦時は世界2位)との大一番だ。

 試合前、ジョセフHCは短い詩のような言葉を選手にぶつけた。

この記事は有料記事です。

残り768文字(全文1049文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 猛毒「フッ化水素酸」か、こぼれ異臭 東京・秋葉原の路上、けが人なし

  2. 東京女子医大病院に賠償命令 薬16倍投与で死亡 医師らに1500万円 地裁判決

  3. ボーガン?4人撃たれ2人死亡 親族の23歳を殺人未遂容疑逮捕 兵庫・宝塚

  4. 20代男性死亡、死者3人に 容疑者「家族殺すつもりだった」 兵庫・ボーガン事件

  5. 愛知知事リコール運動 大阪・松井市長、賛同の吉村知事に苦言「県民が判断」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです