メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

香港長官の更迭検討 英FT紙が報道 支持率急落、局面打開を模索

林鄭月娥行政長官=香港政府で2019年10月4日午後4時13分、福岡静哉撮影

 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は23日、中国政府が香港政府トップの林鄭月娥(りんていげつが)行政長官の更迭を検討していると報じた。ただ行政長官が辞任すれば6カ月以内に補欠選挙を実施しなければならず、民主的な選挙を要求するデモが激化する可能性がある。リスクは大きいため中国政府は慎重に検討しているとみられる。

 林鄭氏はこれまで一貫して辞任を否定してきた。中国政府は、支持率が急落した林鄭氏の更迭で局面転換を図ることを検討している模様だ。

この記事は有料記事です。

残り747文字(全文968文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. #排除する政治~学術会議問題を考える 「まるでモラハラのよう」 矛盾だらけの「改革」論議 名大・隠岐さや香教授

  2. 愛子さま、19歳に 今春に大学進学 オンライン授業、課題などで忙しく

  3. ながら運転厳罰化1年 「スマホ触らないで」 名神の追突死亡事故、遺族訴え

  4. GoToトラベル利用のバス旅行で10人がコロナ感染 福岡

  5. 社説 森友問題への政府対応 歯止めかからぬ国会軽視

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです