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フランス人記者、秋田の日本酒を精力取材「伝統的かつ挑戦的」

日本酒を試飲するアレグザンドル・ヴァンティエ記者(左)ら=秋田市の秋田酒類製造で2019年10月23日、中村聡也撮影

 秋田県産の日本酒の特徴などを発信するため、フランスの記者2人が23日から県内各地で取材している。25日まで滞在し、主に蔵元を訪れる予定。両記者は「秋田の日本酒の奥深さを取り上げたい」と意欲的だ。

 取材者はワイン専門の月刊誌「ラ・レヴュー・デュ・ヴァン・ド・フランス」のアレグザンドル・ヴァンティエ記者(36)と全国紙「ル・フィガロ」のヴァランタン・パコ記者(38)。ともに初めての来県で、これまで三重県などの蔵元を取材した経験があるという。

 この日は、日本酒を輸出する商社の関係者らと純米大吟醸「福八」を造る大森建設(能代市)や「高清水」の…

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