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「吸った分だけ明日が減る」 たばこの警告パッケージ案発表 禁煙推進学術ネットワーク

最優秀賞に選ばれたパッケージ案

 こんなたばこのパッケージはどうですか――。医学系の30学会で作る「禁煙推進学術ネットワーク」が、喫煙の健康影響などを警告するたばこの箱のデザイン案10点を発表した。9月から公募し、238作品の中から選んだ。11月に財務省に採用を申し入れるが「国が耳を貸さないなら、医療機関や患者団体などに配って自主的に広めたい」としている。

 日本のたばこのパッケージには、文章による注意表示が義務付けられているが、画像を使うことは国の審議会で「過度に不快感を与えないことが必要」などの意見が出たことを踏まえ、見送られている。そこで同ネットが「日本人の感性に受け入れやすい」ことを条件に、新デザインを一般公募していた。

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