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マイクロチップを用い肺がん手術、初成功 患部の位置を正確に特定 京都大病院など開発

肺がんの近くに入れるマイクロチップ。位置ずれ防止のためのコイルが付いている=京都市左京区で2019年10月15日午後4時24分、菅沼舞撮影

 肉眼で確認しづらい早期の肺がんの近くにマイクロチップを入れ、患部の位置を正確に特定する新しい手術方法を京都大病院(京都市)などが開発した。がんを過不足なく切除でき、患者の負担を軽減できる。今年9月、70代の女性患者で初めての手術が成功したという。

 直径10ミリ以下の小さな肺がんは内視鏡手術で切除する治療が一般的だが…

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