1票の格差「違憲状態」 今夏の参院選 札幌高裁判決

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
札幌高裁=貝塚太一撮影
札幌高裁=貝塚太一撮影

 「1票の格差」が最大3・00倍だった今年7月の参院選を巡り、札幌高裁(冨田一彦裁判長)は24日、「違憲状態」とする判決を言い渡した。北海道選挙区の有権者が求めた選挙無効の請求は棄却した。

 二つの弁護士グループが全国14の高裁と高裁支部に起こした一連の訴訟では2例目の判決で、16日の高松高裁と同じ判…

この記事は有料記事です。

残り143文字(全文293文字)

あわせて読みたい