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名古屋城木造化 床の改変、事実上認める バリアフリー対策で素案提示 

解体・木造復元で揺れる名古屋城天守閣=名古屋市中区で2019年2月17日、本社ヘリから兵藤公治撮影

 名古屋城天守閣の木造復元事業を巡り、名古屋市は24日、バリアフリー対策を検討する有識者会議で、エレベーターに代わる技術の公募に向けた募集要項の素案を示した。募集技術には「床が垂直に動く装置」も含まれ、エレベーターに近いものも認める内容。エレベーター設置を求める障害者らの意見に市が歩み寄った形だ。

 市は2017年11月、「史実に忠実な復元をするため」としてエレベーターの不設置を表明した。素案では、柱や梁(はり)の変更は認めないが、「(新技術の設備を)取り外せ…

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