メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

名古屋城木造化 床の改変、事実上認める バリアフリー対策で素案提示 

解体・木造復元で揺れる名古屋城天守閣=名古屋市中区で2019年2月17日、本社ヘリから兵藤公治撮影

 名古屋城天守閣の木造復元事業を巡り、名古屋市は24日、バリアフリー対策を検討する有識者会議で、エレベーターに代わる技術の公募に向けた募集要項の素案を示した。募集技術には「床が垂直に動く装置」も含まれ、エレベーターに近いものも認める内容。エレベーター設置を求める障害者らの意見に市が歩み寄った形だ。

 市は2017年11月、「史実に忠実な復元をするため」としてエレベーターの不設置を表明した。素案では、柱や梁(はり)の変更は認めないが、「(新技術の設備を)取り外せ…

この記事は有料記事です。

残り348文字(全文579文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「本能寺の変 原因説総選挙」 50説から選ばれたトップは、やはり…

  2. やっぱり新型コロナ危険因子だった喫煙、肥満 「足の赤いあざ」が示す感染の疑い

  3. ブルーインパルス飛行「プロセスはどうでもいい」 経緯明かさぬ河野防衛相に疑問の声

  4. 学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」

  5. ブルーインパルス都心飛行「私が指示」 河野防衛相がブログで明かす

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです