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「アマミノクロウサギ」レッドリストから緩和へ 生息数が増加傾向

特別天然記念物のアマミノクロウサギ=鹿児島県奄美市内で2015年8月5日、津島史人撮影

 鹿児島県の奄美大島と徳之島に生息する固有種で絶滅危惧種の「アマミノクロウサギ」について、環境省が2015~16年に奄美大島で調査した結果、生息数が初めて増加傾向を示したことが同省への取材で判明した。外来種マングースの駆除が進んだ影響とみられ、同省は絶滅危惧種を分類するレッドリストの評価を緩和する検討に入った。

 アマミノクロウサギはレッドリストで上から2番目に絶滅の恐れが高い「絶滅危惧ⅠB類」に分類され、特別天然記念物にも指定されている。

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