メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「アマミノクロウサギ」レッドリストから緩和へ 生息数が増加傾向

特別天然記念物のアマミノクロウサギ=鹿児島県奄美市内で2015年8月5日、津島史人撮影

 鹿児島県の奄美大島と徳之島に生息する固有種で絶滅危惧種の「アマミノクロウサギ」について、環境省が2015~16年に奄美大島で調査した結果、生息数が初めて増加傾向を示したことが同省への取材で判明した。外来種マングースの駆除が進んだ影響とみられ、同省は絶滅危惧種を分類するレッドリストの評価を緩和する検討に入った。

 アマミノクロウサギはレッドリストで上から2番目に絶滅の恐れが高い「絶滅危惧ⅠB類」に分類され、特別天然記念物にも指定されている。

この記事は有料記事です。

残り552文字(全文773文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岡村隆史さんが結婚 相手は一般の30代女性

  2. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  3. ORICON NEWS 岡村隆史、10年来の友人と結婚 決め手は「ここ半年くらい本当に支えてもらった」

  4. 石破氏動かした幹部の一言 2日徹夜して決断「これが俺の生き様」

  5. 三浦半島や横浜で相次ぐ異臭騒ぎ、発生源は? 深まる謎

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです