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常勝ホークス作った王さん 「俺は本当に悔しい」深夜の激白から19年目の雪辱

日本一となり喜び合うソフトバンクの孫正義オーナー(右)と王貞治球団会長=東京ドームで2019年10月23日午後9時47分、梅村直承撮影

 ソフトバンクが「ON対決」の雪辱を果たした。23日に東京ドームで行われたプロ野球の日本シリーズで、巨人を破り、3年連続の日本一に輝いたソフトバンク。2000年、長嶋茂雄監督率いる巨人に苦杯をなめた当時のダイエー監督、王貞治ソフトバンク球団会長(79)は勝利が決まった瞬間、笑みを浮かべ、「ジャイアンツに勝って日本一になりたいと。念願かなった、しかもストレートでね、完璧です」と喜びを口にした。

 今から19年前の日本シリーズ。プロ野球のスーパースター2人が監督として対戦することになった。それは「ON対決」と呼ばれ、話題を呼んだ。ダイエーが先に2勝したが、巨大戦力を誇る巨人が巻き返し、結局、ダイエーは2勝4敗で敗れ、2年連続の日本一を逃した。

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