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V3ソフトバンク内川が手記「CS初戦の敗戦でスイッチ」「自分の数字には悩み」

日本一を果たし喜ぶソフトバンクの内川=東京ドームで2019年10月23日、梅村直承撮影

 プロ19年目で37歳の大ベテラン、ソフトバンクの内川聖一内野手。かつて主将を務めるなど長年、チームを支えてきた男は3年連続の日本一をどう振り返るか。【構成・吉見裕都】

 横浜(現DeNA)からソフトバンクに2011年に移籍し、チームは今年も含めて6回、日本一になった。マッチ(松田宣)はセ・リーグの6球団と対戦しているけど、僕は15年のヤクルトとの日本シリーズだけは骨折で出場していない。セの6球団全てに勝つというのはなかなかないですよね。

 今年は楽天とのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ初戦で負けて、チームにスイッチが入った気がする。レギュラーシーズンで優勝を逃し「どうにかしないといけない」という思いがあった。そして、楽天とのCS初戦の後、全員がつながった感覚があった。

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