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タカ投手陣、坂本勇、丸への内角攻め奏功 巨人を打率1割台に抑える

【ソフトバンク-巨人】七回表巨人2死二、三塁、重信を見逃し三振に仕留め、ガッツポーズするソフトバンクの先発・千賀=ヤフオクドームで2019年10月19日、津村豊和撮影

 プロ野球の「SMBC日本シリーズ2019」は、ソフトバンクが3年連続10回目(南海、ダイエー時代の各2回も含む)の日本一に輝いた。2年連続でパ・リーグ2位からクライマックスシリーズ(CS)を勝ち上がってきたソフトバンクは、セ・リーグ王者・巨人の中心打者を完全に封じるなど短期決戦での強さを発揮し、無傷の4連勝と圧倒した。【吉見裕都、岸本悠】

 短期決戦で勝つには、相手の中心打者を目覚めさせないのが鉄則だ。ソフトバンク投手陣は巨人打線を打率1割7分6厘に抑えた。これは4試合で決着したシリーズでは過去最低の数字だ。特に、2番の坂本勇、3番の丸をともに4試合で1安打に抑えられた理由を、工藤監督は「内角攻めが効いた」と明かした。

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