メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

経験不足の巨人、「力み」から要所で守りのミス連発

【ソフトバンク-巨人】七回裏ソフトバンク無死、デスパイネのゴロを後逸する山本=ヤフオクドームで2019年10月20日、津村豊和撮影

 プロ野球の「SMBC日本シリーズ2019」は、ソフトバンクが3年連続10回目(南海、ダイエー時代の各2回も含む)の日本一に輝いた。2年連続でパ・リーグ2位からクライマックスシリーズ(CS)を勝ち上がってきたソフトバンクは、セ・リーグ王者・巨人の中心打者を完全に封じるなど短期決戦での強さを発揮し、無傷の4連勝と圧倒した。【吉見裕都、岸本悠】

 攻撃力で劣った巨人は守りも崩れた。首脳陣が悔しげに繰り返した言葉は「力み」。日本シリーズ未経験者が先発メンバーの半分以上を占める若いチームは要所でミスを繰り返した。

この記事は有料記事です。

残り288文字(全文542文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 内閣支持率27%に急落 黒川氏「懲戒免職にすべきだ」52% 毎日新聞世論調査

  2. 「末期症状」安倍政権に大打撃 黒川氏スキャンダル 検察も「出直し」

  3. 27%ショック「底打った」「危険水域」与党動揺 石破氏「かなり厳しい」

  4. 秘密裏の法解釈変更許すのか 検察庁法巡り「周知必要ない」という政府の国会軽視

  5. 森法相、黒川氏訓告は「法務・検察で判断」 官邸主導の一部報道を否定

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです