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現場から

堺・南区、南部丘陵 保全地区指定、今度こそ 市が方針、住民ら注視 /大阪

都市部での貴重な自然が残っている堺・南部丘陵=堺市南区で、宮川佐知子撮影

 ニュータウンの近くに豊かな自然が残り、環境省レッドリストの絶滅危惧種など希少な動植物が生息する堺市南区の南部丘陵。環境学習の場や農業用水の水源になっている。しかし、開発が進んで緑地が減少しており、10年前から保全を進めてきた市はこのほど、南部丘陵の一部を「特別緑地保全地区」に指定する方針を固めた。過去には指定への手続きが見送られた経緯があり、住民や自然保護団体はやきもきしながら見守っている。【宮川佐知子】

 泉北高速鉄道泉ケ丘駅から南に車で約10分。南部丘陵のふもとは一面の稲穂が黄金色に輝き、のどかな田園風景が広がっている。

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