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スクモ塚古墳、地中調査 前方後円墳の可能性も 益田市教委 /島根

レーダー探査を行う亀井宏行特任教授(左から2人目)ら=益田市久城町で、竹内之浩撮影

 益田市教委は、国史跡のスクモ塚古墳(同市久城町、5世紀前半)での地中調査を公開した。埋葬施設の規模や鉄製副葬品の有無を確認するため、レーダーや磁気による探査を行った。円墳とされている同古墳は県内最大の前方後円墳の可能性があり、市教委は12月まで行う発掘調査で墳形を特定させる。

 同古墳は造り出し(祭祀(さいし)を行う場…

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