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「宮古の灯は絶やさない」 台風19号で停電 海保が燃料運搬

本州最東端に位置する魹ケ崎灯台=宮古市重茂の魹ケ埼灯台で7月、釜石海上保安部提供

 台風19号の被害は「海の道しるべ」にも及んでいる。岩手県宮古市重茂(おもえ)にある本州最東端の灯台「魹ケ崎(とどがさき)灯台」には電力が供給されず、明かりをともし続けるために、釜石海上保安部が燃料を運ぶ作業を続けている。

 同灯台は1902(明治35)年から船舶の安全を守るために点灯を続けてきた。現在も地元の漁師が位置を確認する目印としているほか、観光のシンボルにもなっている。13日未明に発生した重茂…

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