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安全な空の旅 ラグビーボールが誘導 福岡空港

福岡空港の誘導路に描かれた巨大な緑の輪=福岡市博多区で2019年9月26日、上入来尚撮影

 発着便の混雑解消のため、滑走路増設など複数の大規模工事が進む福岡空港(福岡市博多区)に今秋、緑色で描かれた三つの巨大“ラグビーボール”が登場した。

 滑走路と並行する駐機場前の誘導路にあり、国内線旅客ターミナルビルの展望デッキから一望できる。国土交通省大阪航空局福岡空港事務所によると、楕円(だえん)形は長径が最大100メートル。開催中のラグビー・ワールドカップ日本大会とは関係がなく、駐機場と滑走路を行き来する発着機用の標識として、9月中旬に描かれた。

 同様の標識は国内外の空港にあり、福岡では、駐機場と滑走路を結ぶ「取り付け誘導路」の中心線を示す印を間に挟む形で楕円が配置され、着陸したパイロットが駐機場へ向かう動線を視認しやすくなるなどの効果があるという。

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