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第46回社会人野球日本選手権

社会人野球の単独チーム日本一を争う第46回日本選手権大会(6月29日~7月14日)の特集サイトです。

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社会人野球日本選手権

鷺宮、開幕試合制す 敵失でサヨナラ勝ち /東京

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【シティライト岡山-鷺宮製作所】五回裏鷺宮製作所無死、茶谷が二塁打を放つ=京セラドーム大阪で、小松雄介撮影
【シティライト岡山-鷺宮製作所】五回裏鷺宮製作所無死、茶谷が二塁打を放つ=京セラドーム大阪で、小松雄介撮影

 第45回社会人野球日本選手権(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は25日、京セラドーム大阪(大阪市)で開幕した。他チームの補強選手が加わる都市対抗とは異なり、単独チームとしての日本一を決める大会。都勢3チームのトップを切って開幕試合に登場した鷺宮製作所は、シティライト岡山(岡山)を5―4で降した。終盤に同点に追いつかれたものの、敵失でサヨナラ勝ちを収め、2回戦(30日午後2時開始予定)へと駒を進めた。【川村咲平】

 意外な幕切れだった。同点の九回裏、迎えた2死二塁の好機。保戸田則裕の打球を相手守備が悪送球し、この間に酒井直哉がサヨナラのホームを踏んだ。スタンドの応援団は選手たちをねぎらい、次戦に向けて一層大きな拍手を送った。

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