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子供向けの移動図書館 日本新薬、創立100年記念で開始 来月から /京都

日本新薬が運営する移動図書館「きらきら未来ゴー!」の蔵書を手にする子供たち=京都市南区の日本新薬本社で、添島香苗撮影

 今年創立100周年を迎えた日本新薬(京都市南区)が、記念事業として11月から子供向けの移動図書館「きらきら未来ゴー!」を始める。絵本や図鑑、点字の本など約1000冊を小型トラックに載せ、京都市や大津市の小学校や特別支援学校を巡回する。前川重信社長が25日に記者会見し、「子供たちの体の健康はもちろん、心の健康にも貢献したい。豊かな心を育む助けになりたい」と語った。

 同社は2009年、一般向けに物語と絵の2部門でオリジナル作品を募る「日本新薬こども文学賞」を創設。受賞者2人が共作した絵本を全国の医療機関や公共施設に無料で配布しており、これまでに約30万冊に上る。

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