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「あきらめないことが大切」 リオ・パラリンピック柔道女子「銅」広瀬順子さん、母校で講演 山口・小郡南小 /山口

 2016年リオデジャネイロ・パラリンピックで柔道(視覚障害)女子銅メダルの広瀬順子さん(29)が24日、母校の山口市立小郡南小学校(岡本壽之校長)で講演した。同競技を戦う夫の悠さん(40)と共に「何があってもあきらめないことが大切」と語った。

 順子さんは大学生の時に病気で視力が低下し、小学生で始めた柔道も視覚障害者向けに転じた。現在は57キロ級で世界ランク2位。東京パラ…

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