柔道絞め技で失神、不起訴処分は不服 検察審に申し立て /福岡

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 福岡市の柔道場で2014年、当時中学2年だった長男(18)に絞め技をかけて失神させたとして傷害容疑で書類送検された男性指導者を福岡地検が不起訴処分としたことに対し、父親(49)が25日、福岡検察審査会へ不服を申し立てた。

 父親によると、指導者は故意に失神させる目的で、長男に対し2度にわたり絞め技を…

この記事は有料記事です。

残り224文字(全文374文字)

あわせて読みたい

注目の特集