メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

住・LIVING

進化する公共トイレ 五輪向け、誰もがスッキリ

トイレの配置や機能を分かりやすく表示した案内板=LIXIL提供

 <くらしナビ ライフスタイル>

 商業施設や駅など、多くの人が利用する公共トイレが変わりつつある。誰もが利用しやすい機能や構造を取り入れるほか、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた外国人への配慮が進む。公共トイレのリニューアルに取り組む自治体もある。

 公共トイレの多機能化は1994年以降、不特定多数が利用する建物に高齢者や身体障害者らへの対応を求めた法律に基づいて進められた。車いす用トイレが普及し、06年施行のバリアフリー法によって、人工肛門利用者(オストメイト)用トイレや、おむつ替え台などの設置も広がった。

 一方、さまざまなニーズに対応する多機能トイレに利用者が集中し、車いす利用者が思うように使えないとい…

この記事は有料記事です。

残り1009文字(全文1319文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 上皇后さま体調不良続く 精神的なストレスが原因と宮内庁

  2. JR茨木駅で男性転落、右足一部切断の重傷 約3万人に影響

  3. 農業後継者、高専、120年超す伝統校…センバツ21世紀枠 9候補はこんな学校

  4. 白いマダコを展示 水族館スタッフ「擬態できず、苦労したと思う」 下関・海響館

  5. 脇につるす拳銃ホルスター型かばん 目の不自由な男性発案、刑事ドラマをヒントに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです