災害対策予算上乗せ 菅官房長官が表明 埼玉の台風19号被災地視察

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台風19号の影響で堤防が決壊した埼玉県川越市の越辺川の現場で、被害や復旧状況の説明を受ける菅義偉官房長官(手前左から2人目)=2019年10月26日午前11時、秋山信一撮影
台風19号の影響で堤防が決壊した埼玉県川越市の越辺川の現場で、被害や復旧状況の説明を受ける菅義偉官房長官(手前左から2人目)=2019年10月26日午前11時、秋山信一撮影

 菅義偉官房長官は26日、2020年度までの3年間に7兆円規模で実施中の「防災・減災、国土強靱(きょうじん)化のための緊急対策」について「必要なものは更に上乗せをする中で、災害に対応する仕組みを作っていきたい」と述べ、21年度以降も関連予算を優先計上するなど災害対策の強化に取り組む考えを示した。

 台風19号の被害が大きかった埼玉県内の…

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