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「私と韓国」~日中韓地方政府交流会議を前に

「韓国人」「日本人」意識しない 道後温泉旅館協同組合・新山富左衛門理事長(69)

 道後温泉でホテルを経営し、道後温泉旅館協同組合理事長を務めるなど観光業界に身を置いてきました。観光は「平和産業」です。訪日外国人のうち韓国人のウエートは大きく、政府間の問題により各地で韓国との航空便が減便になるなど影響が出ていることを危惧しています。関係悪化をマスコミが扇動していることも懸念しています。

 まちでは、大街道商店街で韓国語が飛び交っていたり、松山ロープウェー商店街で大きなキャリーケースをひきながら歩いている韓国人観光客を見かけたりし、観光関係者と「いいねえ」と話していました。

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