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第65回学校読書調査 きょうから読書週間(その1) 発見、家族とともに

 子どもと本の話をしていますか――。毎日新聞が全国学校図書館協議会(全国SLA)と合同で実施した「第65回学校読書調査」で子どもたちの読書体験などを探ったところ、家の人と読んだ本についてよく話をする子どもほど、本をよく読む傾向が浮かんだ。27日から11月9日まで読書週間。秋の夜長に家で読書はいかがですか。【平林由梨、岩嶋悟、佐藤航】

 今回の調査では、子どもの読書と大人との関係を一つの柱に取り上げた。

 「家の人と読んだ本の話をするか」を尋ねたところ、「よく話をする」は小学生16%、中学生10%、高校生7%。「ときどき」は小学生36%、中学生31%、高校生25%。二つを合わせた「話をする」層は小学生52%、中学生41%、高校生32%。小学生では過半数だが中高と進むにつれほぼ10ポイントずつ減少し、少数派に転落する。

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