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第65回学校読書調査 きょうから読書週間(その2止) 感動、成長とともに

休み時間に図書館で「サバイバルシリーズ」を読む子どもたち。同シリーズは人気が高く20冊の蔵書はいつも貸し出し中だ=横浜市鶴見区の市立矢向小学校で

 読書にはどんな効果があると思うか、六つの選択肢を示し、それぞれ「はい」「いいえ」で答えてもらった。

 小中高と進むにつれた変化が大きかったのは「本を読んで感動することができた」。「はい」の割合は、小学生の61%に対し、中学生73%、高校生84%と、ほぼ10ポイントずつ増えた。

 男女差も大きく、小学生は男子49%、女子74%、中学生は男子59%、女子86%、高校生は男子77%、女子92%。いずれも女子が男子を大きく上回った。

 「現実とは別の世界を楽しむことができた」も、小学生80%、中学生83%、高校生88%と高くなる。文章を読んで感動したり、架空の物語を楽しんだりする力は、子どもたちも年齢や経験を重ねながら身につけていくと言えそうだ。

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