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子育て親子

プレーリーダーと運動遊び

プレーリーダーの教員とともに姴ボールで遊ぶ児童たち=足立小学校で(同校提供)

 <くらしナビ ライフスタイル>

 子どもたちが、屋外で体を動かして遊ぶ機会が減っている。子どもの体力や運動能力は約30年前をピークに下がった状態が続き、危機感を抱く国や自治体などは、子どもが主体的に体を動かすよう促す「プレーリーダー」の養成を進めている。

 ●楽しむ資質育てる

 始業前の20分間、東京都足立区立足立小学校の校庭には、子どもたちの元気な声が響く。プレーリーダー研修を受けた教員と一緒に遊ぶ「元気アップタイム」だ。ボールを転がし、ペットボトルで作ったピンに当てて倒す「ペットボール」という遊びでは、友達とタイミングを合わせたり、ピンの置き方を変えたりと、自分たちでルールを工夫しながら遊んでいた。

 ほかにも大縄や風船を使った遊びを提供する。教員らは、最初はリードしながら一緒に遊ぶが、徐々に子ども…

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