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ドキュメンタリー映画「作兵衛さんと日本を掘る」 福岡・筑豊で初上映

 <日曜カルチャー>

 福岡県筑豊地方の炭鉱労働者の生活を描き、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」(世界記憶遺産)にも登録された山本作兵衛(1892~1984年)の作品世界を追った熊谷博子監督のドキュメンタリー映画「作兵衛さんと日本を掘る」(2018年、111分)が11月2、3日、福岡県飯塚市の嘉穂劇場と同県の田川市美術館で上映される。映画は、今年5月に公開され、各地でロングラン上映が続いたが、地元・筑豊地方での上映は初となる。

 14歳から炭鉱で働き、人生の大半を炭鉱と共に過ごしてきた作兵衛は、60歳を過ぎてから自身の体験を絵…

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