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仕事の現場

ワイン醸造家 斎藤まゆさん 世界最優秀ソムリエも絶賛

ワイン醸造家の斎藤まゆさん=山梨県甲州市で2019年10月1日、尾籠章裕撮影

 「ユニーク&センセーショナル。才能豊かなワインメーカー、マユ・サイトウ」。2017年6月に来日した世界最優秀ソムリエ、マスター・オブ・ワインのタイトルをもつ英国のジェラール・バッセ氏(今年1月死去)が山梨県甲州市塩山にある「キスヴィンワイナリー」産のピノ・ノワールを試飲し、自身のツイッターで絶賛した。繊細で味のバランスが求められるピノ・ノワールで、日本のワイナリーが評価されるのは異例。その醸造家の名前は、衝撃とともに世界のワイン愛好家たちに瞬く間に広がった。

 キスヴィンのブドウ畑は40カ所に分散し、計5ヘクタールの面積がある。今月初めに訪れると、収穫前の日…

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