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参院補選2019

実績で上田氏初当選 保守層含め幅広く浸透 /埼玉

当選確実の知らせが届き、支援者らと万歳する上田清司氏(中央)=埼玉県朝霞市西弁財で27日午後8時5分

 大野元裕知事の議員辞職に伴う参院埼玉選挙区補選(改選数1)は27日投開票され、無所属新人で立憲民主、国民民主両党の県連が「友情支援」した前知事の上田清司氏(71)が、立花孝志党首で元職の立花孝志氏(52)を破り初当選した。上田氏は知事時代の実績を押し出し、保守層を含めて幅広く浸透、16年ぶりに国政復帰を果たした。消費増税後初の国政選挙だったが、主要政党が候補者を擁立せず、選挙戦は盛り上がりに欠けた。台風19号の影響で期日前投票所が一時閉鎖されたこともあり、投票率は20・81%にとどまった。期日前投票者数は計33万6717人で、7月の参院選から約49万人減少した。【参院補選取材班】

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