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楽しみまっし!金沢マラソン 1万4256人力走 初のふるさと納税枠、山中教授ら参加 /石川

一斉にスタートするランナーたち=金沢市広坂のしいのき迎賓館前で、井手千夏撮影

 秋の加賀路を駆け抜ける「金沢マラソン2019」が27日、金沢市であった。途中から雨が降る中、5回目となった今回のレースに国内外から1万4256人が参加した。制限時間(7時間)内の完走者は1万3744人(完走率96・4%)だった。【井手千夏】

 県や金沢市などでつくる金沢マラソン組織委員会の主催。コースはひがし茶屋街や金沢駅前を通り県西部緑地公園陸上競技場までの42・195キロ。ドーハでの世界選手権男子50キロ競歩で日本競歩史上初の金メダルを獲得し東京五輪に内定した能美市出身の鈴木雄介選手や、アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさんらが見守る中、午前8時40分にスタート。鈴木選手は「金沢の美しい景観を楽しみながらゴールを目指して頑張って」とエールを送った。

 コースの途中6カ所には地元の和菓子などを提供する「食べまっしステーション」があり、米プロバスケット…

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