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パラリンピック300日前 17歳、東北に希望を 車いすラグビー・橋本勝也選手

ワールドチャレンジの英国戦前の練習に取り組む橋本勝也選手(右)=東京体育館で20日、佐々木順一撮影

悲願の金へ「諦めず」

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本代表の活躍で日本列島が熱狂に包まれたが、車いすラグビー界も負けてはいない。30日で開幕まで300日となる東京パラリンピックで悲願の金メダルを目指す新鋭がいる。最年少17歳の日本代表、橋本勝也選手(福島県立田村高2年)。「同じラグビーの選手として、諦めずに戦う姿を見ると、自分も頑張らないといけないと思った」と闘志を燃やしている。

 ラグビーW杯と時期を重ね「もう一つの世界大会」として16~20日に東京都内であった国際大会「ワールドチャレンジ」。橋本選手は鍛え抜かれた胸囲97・5センチの体で奮闘し、日本を3位に導いた。

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