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日韓はなぜ袋小路に陥ったのか ベテラン識者が読み解くすれ違いの真相

インタビューに答える小此木政夫・慶応大名誉教授=東京都港区三田で2019年10月24日、宮本明登撮影

 韓国の最高裁が元徴用工への賠償を日本企業に命じたことを発端に悪化の一途をたどる日韓関係。歴史問題をめぐる対立は、経済や安保の分野にまで拡大し、もはや「袋小路」に陥っている。両国政府は何をどこで間違ったのだろうか。朝鮮半島の政治を半世紀以上見てきた小此木政夫・慶応大学名誉教授(74)に聞いた。【聞き手・國枝すみれ/統合デジタル取材センター】

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